初乗り

風もなく暖かくなりそうなので、2年半使ったバッテリー交換も兼ねてV-Maxの今年の初乗り。

バッテリーのマイナス極を外したままなので接続して、セルを回すもエンジンの掛かる気配が無し、で早速JAFに頼ることにした。

昨年の暮れにも一度JAFを呼んでいたのだが、その時と同じ担当者が20分位で来てくれて、ジャンピングすると一発始動! 頼りになる奴。

20分位暖気して、イザ出掛けようとしたらエンストしてしまい。またも、エンジンが掛からなくなってしまった。もう一度JAFを呼んで一発始動!

行きつけのバイク屋までは20k程あるし、出来る事ならJAFに併走してもらいたいくらいだが、どうにかバイク屋まで辿り着き交換してもらった。

少し足を延ばしてお気に入りのキムチを買いに行き、乗り足りないので天気予報に反して陽も出て暖かくなってきたからもう少し走ることに。

最寄のICから高速に乗り一回りして帰ってきた。全工程80k程だが久々のバイク楽しかったああ・・

これからツーリングシーズン突入!P1000001

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再び2台そろって

三連休の初日、2台そろって出動!

途中雨も降ってきて目的地には辿り着けなかったけど、引き返したら雨も止み薄曇の中、気持ちよくツーリング。Cimg1733 Cimg1732_3

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新緑ツーリング

今年初のロングツーリング。ETCも付いて快適に高速クルージング!

しかし、首のヘルニアが中々良くならなくてやや前傾のライポジが辛い・・・

加速のたびに首に激痛が・・・

Oosa

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ETC

二輪車ETCらくらく導入キャンペーン」を利用してV-MAXにETCを装着!

二輪車用ETC車載器ご購入支援キャンペーン!も併用すれば実質2万円程度で付けられました。

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2台そろって

秋空の下、Shadowを友達に貸して初めて2台そろってツーリング。

自分のバイクが隣を走っているのって何故か嬉しい。

1200_2

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Vブースト体験プチツー

午前中時間があったので、予てから試したかったVブーストを体験しに一人出かけました。

V-MAXのVブーストシステムとは、「6000回転から開き始めるバルブは8500回転で全開となり、気筒当たりツインキャブに変化して多量の燃焼ガスを積極導入する仕組み」

つまり、6000回転を超えると爆発的な加速を発揮するという物らしい。

以前4速で6000回転越えをしたが、キヤが高すぎたのか加速感を感じられなかった。

今回は3速での加速感を試す為に直線コースの長い高速道路を走ってみることにした。

Iインター前の直線コースは絶好の加速ポイントとなる。前後に車もなかったので減速して3速に下げ、4000回転くらいから意を決してアクセルを開ける。

6000回転を越えたあたりでも何も変化は無い、まだかと思いながらも7000回転まであげてみるが期待した加速はそれほど無い。

アクセルの開け方が不充分なのか?心のビビッターが作動してアクセルワークが控えめになってしまった気がする。バカッとフルスロットル状態で加速しなければならないのだろうか?

そうこうするうちに、直線コースも終わり終点のIインターは直ぐそことなった。3速のままだったので4速に上げるためクラッチ操作しようとすると・・・・ん?クラッチペダルがない?

ふと、下を見るとクラッチペダルが真下を向いてる。幸い事に前後に車はないし、後は料金所を通過するだけ。3速だったのも幸いして料金所手前の駐車場に無事避難することが出来た。

Vmax_011改めて状況を確認すると見事にクラッチペダルが外れ真下にぶら下がっているという状況。

そういえば以前ペダルの位置を変えるために調整した箇所だ。処理の仕方が不十分だったので、振動で外れてしまったのだろう。

早速工具を取り出して修理開始。工具片手に修理ってのもツーリングにはつき物の1シーンであろう??(深刻な状況でなければだけど・・・)

Vmax_013

修理も完了して、今度は下道で帰ることに。道は流れていたが、信号が多くスムーズの走れない。

それにしても、暑い。午前中とはいえ30℃は越えているだろう。水温計もレッドゾーンぎりぎりまで上がってきた。

去年の10月に購入してこの時期走るのは初めて。誰かがブログで書いていたが、正に「火鉢をまたぐらに挟んで乗っている」よう。

Vmax_014 2時間ちょっとのプチツーだったが楽しかった!

暑さ対策は必要と実感した。冬用のジャケットのインナーを外しただけでは正に蒸し風呂状態。下に着ていたTシャツは汗でびしょびしょだった。

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プチカスタム

先日、復活したはずのShadowがまたもや、バッテリー上がり・・・

さすがに3年以上使っているバッテリーはいくら充電してもダメか?バイク屋さんも気を利かせて充電してくれたのだろうが、完全復活は無理でした。

今回は、V-MAXのシーシーバーのステーの塗装です。ほんっとに細かいカスタムですが1年越しで実現。

ただ、黒いシーシーバーの取り付けステーを銀色に塗装です。仕上がりはこんな感じ。Sisybar

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GW!

三連休の真ん中。風もなく一面の青空!!行くしかないでしょう!

2週間前の立ちゴケの悪夢を払拭すべくタンデムで出かけます。行き先はこの時期にピッタリのここ

この前買ったニーシンガードを装着して出発です。もちろんタンデムベルトも。

ニーシンガードを欲しかった理由はもうひとつある。例えば、ちょっとした登りの坂道で停車するとき。両足を地面につけてステップの後ろにスネをつっかえ棒代わりにして止まることってありませんか??その時、弁慶の泣き所を直撃して「痛い!」てな事がV-MAXに乗ってからよくあります。

Shadowは足つきが良いので両足を地面にベッタリつけて踏ん張ればいいけど、V-maxの場合は爪先立ちで堪えなければいけない。左足だけつけてフットブレーキを踏めればいいけどタンデム時は安定する両足つきで止まっている。

その時にスネの痛みを和らげるためにニーシンガードが欲しかった。もちろんタンデマーの安全が第一だが。

スネブレーキ時もニーシンガードで痛みもなく絶好調。途中で遅い昼食のそばSobaを食べて目的地に向かいます。タラの芽の天ぷらも旨かった。

そこから先は上り坂・・・・悪夢が頭をよぎるが行くしかない。

ここは数年前もShadowでタンデムしたところ。坂道もビックトルクでらくらく登ってきました。さほどの渋滞もなく。後続車に煽られることもなく無事目的地に到着。

4291抜けるような青空の下、約800匹の鯉のぼりが元気に泳いでます。イベント会場は出店や特設ステージの催物などでにぎわっています。

鮎の塩焼きと焼トウモロコシを食べて一息。

大空を舞う鯉のぼりに元気を貰って無事帰宅。

4292_42週間前の悪夢は完全に消えました。

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立ちゴケ

風もなく良い天気だったので、タンデムベルトを試すのを兼ねてタンデムツー。

行き先は家から30キロくらいの公園。イベント開催中なので目的地に近づくにつれ渋滞に。

上りの峠道の渋滞はつらい・・・左足下がりのバンクで止まる時など左足を付くとそのまま倒れそうで・・・右足を付くと当然坂道発進時にフットブレーキが使えない。

右手で前ブレーキとアクセルを調節しながらジリジリ進んでいくとすり抜け出来そうなスペースが前に。もう右手の調節が疲れたので一気にすり抜けようと前に出た。

これがいけなかった・・・・

2.3台抜かして前に出て、止まろうとしたら左カーブで左足下がりのバンク。左足を付こうとしたら、遠い・・・・左足が付いた時は支えきれないほど左に傾きすぎていて、ゆっくりと転倒・・・

エンジンガードがあったお陰で、下敷きになることもなく二人とも怪我はなかった。

渋滞の傍ら転倒したバイクを夫婦ちからを合わせて(?)起こして隅に寄せる。渋滞の車のさらし物になったのは確かでした・・・

まあ、ともあれ怪我がなくてよかった。でも、タンデム中に立ちゴケし妻を危ない目に遭わせたショックは大きく、これ以上渋滞を進むことを断念。

渋滞を避け戻る事にして、大自然を避け最近出来たショッピングモールへ。坂道も道路の陥没もない平坦な道でのタンデムをすることにした。

結局、最初の目的地には着けなかったが往復70キロ程度のツーリング。

タンデムベルトは概ね好評のようでした。掴まるところがあるのは安心なようで、発進時、停車時も運転者に反動が無く、本当に掴まっているのか気づかないくらいの装着感でした。

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房総・春ツーリング

前日まで天気がはっきりしなかったので、当日の朝になって決行を決定。

自宅から210キロ程のロングツーリング。行程はこんな感じ。

Map

集合場所に向けて7時半に自宅を出て順調に関越道を走ったが、練馬を降りたら大渋滞。環八に出るまでに30分以上掛かった。さらに、環八も甲州街道に出るまで断続的に渋滞。

すり抜けをしようとしても、ダンプやトレーラーの隙間をスイスイすり抜けられるほど技術は持ち合わせていない。自分のバイクを原チャリがスイスイ抜かしてゆく。東京の道を走るには原チャリに限る!

そんなこんなで東京の道路事情を甘く見てしまい、1時間の大遅刻。集合場所に着くと、息つく暇もなく直ぐに房総へ向け出発。

今回のメンバーはバイク3台、車1台でカーナビ搭載の車を先頭に走る。しばらくすると渋滞も解消され流れも速くなってきた。こんなに流れが速くて車も多い高速道路をバイクで走るのは初めて。車間も狭くて流れに乗るのが必死!合流する時や車線変更時にはやはりビックトルクのV-maxは楽!流れに乗るにはアクセルを思いっきり開く度胸があれば大丈夫と学習?。

集合場所から1時間ほどで浮島JCT、アクアマリンの入り口。長いトンネルに入るわけだが心の準備も出来ぬまま先導車に続いて突入。

意外と照明も明るく天井も高く、車線も3車線とゆったりしてるので走りやすい。一直線で圧迫感が無いので安心して走れる。自然と周りの車もスピードを上げてくる。制限速度は何キロだったのだろう? 流れに合わせているとかなりのスピードで走っていた。

ここは直線番長ならではのVブーストを試す絶好の場所だが、5速で6000回転まで上げるのはかなり吹かさなければならない。十分スピードも乗っているので無理せず流れに乗るだけにしておいた。

しばらくすると海ほたるへ。予定よりかなり遅れているのでトイレ休憩だけで直ぐに出発。海ほたるから木更津へ向ける道は海の上を走る。ここでも流れに乗っているだけでかなりのスピードが出てしまう。曇り空だが風はそれほどなく気持ちいい。

途中道を間違えて、木更津東ICで降りてしまった。カーナビが古く新しい道が乗っていなかったみたい。ここから鴨川に抜けるには房総半島を横断することになる。当然苦手な峠道もある。

今日2回目の給油を済ませて出発。思ったほどタイトなカーブもなく順調に久留里街道を走っていくといつの間にか後ろに20台ほどの他のツーリンググループが付いて来た。大集団の先頭を走っているのか!房総半島だけに集団暴走行為で捕まりはしないかとオヤジギャグが頭をよぎるほど余裕が出てきた。

宿に着いたのは2時半、昼食抜きで7時間ほとんど走りづめだった。バイクを降りてもお尻の痛みはまったくない。新シートの効果は本物だった。

バイクの駐車場所は屋根が無かったので、宿にブルーシートを借りてバイクを覆い雨対策完了。すると途端にパラパラと雨が。ナイスタイミングでした。

ランチをやっている店もなく夕飯が豪華なので今日は昼抜きに、早速部屋で宴会開始。

Photo夜は新鮮な刺身と伊勢海老、アワビの豪華ディナー。

今までツーリングは山方面に行くことが多かったので新鮮な刺身にありつけて大満足。これも距離を気にせず走れるV-MAXのお陰。

旨い料理と酒と風呂に満足して、うたた寝していると風の音で目を覚ます。外は春の嵐で横殴りの雨。バイクが心配で仲間が見に行くとシートが一部捲れていたので重しをして対策強化。ブルーシートがあって本当によかった。

Photo_2翌日は昨夜の天気が嘘のような快晴。風もなく絶好のツーリング日和。海沿いを走りたいところだが帰りを急ぐことに。今回は道も間違えず、房総スカイラインを通って海ほたるへ。

再度Vブーストを試そうとアクアマリンを4速に落として6000回転を超えたが・・・?想像していた加速感はない。こんな物なのか?まだアクセルを開き足りないのか? Vブーストの真価はまた今度チャレンジということで。

仲間とは首都高でお別れして外環に抜け関越道へ渋滞にはまらず順調に家まで帰る。

Photo_1帰りも5時間ほど走りづめだったがそれほど疲労感はなく楽だった。もちろんお尻の具合もグット。

総移動距離428キロ、給油3回、燃費15km/Lでした。

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春ツーリング準備

仲間からの急なお誘いでツーリング。春休み中と言う事もあり1週間前に宿を押さえるのは苦労したが南房総に決定!

ロングツーリングは購入1週間後に往復300キロ程度走ったのみで久々です。海ほたるはもちろん東京を縦断するのも初体験。首都高を迷わず走破できるか?不安満載・・・・

今日は来週のツーリングに向けてあれこれ整備を。整備といってもたいしたことは出来ないが・・

今回はタンデムじゃないのでシーシーバーを外す。ビス4本外すだけで取り外せるので便利。

次にフットブレーキの遊びが多いので調整しようとしたが、いろんなビスを回してみたけど解らず。この手の調整はショップに任せなければ解らん・・・明日行く時間があるか?

最後に空気圧。中古で買ったので取説もないし、空気圧を指定したシールも張っていない。ショップに電話して確認したら前2.25・後2.25.タンデム時は後を2.5との事(ブログに記録しておけば忘れない)。かなり、圧が低かったみたい。調節して今日の作業は終わり。

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シート交換完成2

天気予報が外れて11時ころから陽が出てきた。

早速、近場を試運転。馴染みの公園の駐車場へ僅か10分くらいの距離だから効果は判らない。

Sakura 桜が咲いてるのを発見しその前で一枚。

お尻のご機嫌を伺いつつ、車の少ない道を選んで更に1時間ほど、ノンストップで走ってみる。

いいかも!? 1時間を過ぎても尻尾から尻ほっぺにかけての痛みがない。

しかし、油断は出来ない。降りて足を伸ばしてみて尻尾の辺りに激痛がはしる事もあった。

途中で燃料警告灯が点灯したのでスタンドへ寄りバイクから降りてみると・・・ん?痛くない。

嘘のように痛みがない! いい買い物をしたと自己満足。更に乗るのが楽しくなった!

Sakura1

春はもう来ていました!

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シート交換完成

休みは何故か早起き。平日より1時間前に起床。

Cimg0362

←旧シート、シート生地は無地

シート外しはシーシーバー装着時に経験済みとはいえV-MAX乗りのバイブル「V-MAXファイル」の助けを借りないと何も出来ない。

バイブルに従ってシートを外し、逆の手順で新しいシートを取り付け。作業は何の問題もなく進むように思えたが、最後の工程で問題発生。

Cimg0373_1

ビス穴が合わない・・最後の締め付け箇所で、他の箇所はすんなり止められたのでズレはないはず。

年式の差で多少規格が変更されたのだろうか。

無理やりビスをねじ込みどうにかビス止め完成。やれやれ、所要時間30分。我ながら順調に出来た。

座ってみると・・・多少、旧シートより座った時のシートの沈み具合が多いような気がする。

Cimg0375_1 ←完成形 午後、雨がやんだら近場は走って確かめてこよう。

Cimg0378_4 今日の主役、愛用工具。

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シート交換

ケツが痛い・・・

前から気になっていたが、先日のタンデムでも1時間くらい乗っていると、どーにもお尻が痛くなる。

お尻の周りの肉付きいいので、余程のことがないかぎり座っていて痛くなることはないのだが、どうにも我慢できない。

シートはノーマルで当初から付いていた物と思われる。10年も経過してるのでシート内のアンコが変質して固くなっているのではと自己分析。

ならば、シート交換。V-MAXのシート交換といえばコルビンシートが思い浮かぶが、ノーマルのシルエットを崩したくない。そこでオークションで2003年式のノーマルシートを落札。

Vmax_006_1 旧型のシートは表面のシート生地がツルツルだが、2003年式は滑り止めのためかドット模様が付いている。

表面はもちろんシートの裏側も金具類もキレイ。年式に7年の隔たりがあるとは言え、たぶん取り付け出来るだろうと自己診断。

日曜日は雨の予報なのでシート交換作業に専念しよう。

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V-MAX 初めてのタンデム

今日は最高のツーリング日和!!こんないいに日乗らないでいつ乗るんだ!

っという訳で、妻を誘って始めてのV-MAXでのタンデム。Shadowでは何度と無くタンデムしたが、去年買ったV-MAXでは初めて・・・「大丈夫?」と妻の一言。

今日のためシーシーバーを装着したし、V-MAXにも慣れたし大丈夫!だと思う・・・

久々のタンデムだし、どっちが先に乗るんだっけ・・・? 運転者が先に乗るんだったな。

怖がらせないようにゆっくり発車。いい感じに走り出せた。

目指すは、冬桜の名所自宅から30km位。この陽気に誘われて多くのバイクとすれ違う。本当に最高のツーリング日和!!

目的地に行くには予想外の坂道! でも、V-MAXのトルクは並じゃない。 Shadowとは比べ物にならない、高いギアでスイスイ登っていく。 こんなところでも大型の威力を実感!!

Vmax11 頂上に着いたら・・・何も咲いてない・・・冬桜は10-12月が盛りだって。知らんかった。

走り足りないのでほかの場所に。

登ったからには降りなきゃいけない。登りより下りの方が苦手なんだよな。

幸いシーズオフのお陰で前後、対向車もないし1速と2速でゆっくり降りてきた。

下って平地でクルージング中に妻が大声で一言「お腹に手がまわる!!」「えっ!!」「痩せたね!!」こんなシチュエーションで体型を指摘されるとは。

Vmax111_3 Vmax1_7

ともあれ、無事帰宅。ほんとにいい日だった!!

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走り初め

平成19年2月12日

午後、暖かさに誘われてVMAXの走り初め。

Shadowはバッテリーを外して冬眠中。

30分程近場を一回りして夕暮れの公園の駐車場でパチリ。

Cimg0262 やっぱりいいなあ!バイク。かっこいいなあ!俺のVMAXアイコン

思わず自画自賛したくなる小春日和の午後でした。

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今年の走り納め

平成18年12月31日

バイク達への感謝を込めて2台とも洗車。

しっかり水洗いして、ガソリン満タンにして今年の走り納め。

来年もヨロシク!

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シーシーバー装着

平成18年11月

Vmax_003← ネット通販で注文したシーシーバーが航空便で到着。注文から1週間で届きました。送料が約4,000円、総額44,000円ほどでした。

Oc_parts_09 ←Y'sギアのシーシーバーはクラブバーと一体型なので、1度つけると取り外しに手間がかかるそうなので、分離型のこちらの方がいいかなと。

イギリスから取り寄せたので取説ももちろん英語・・イラストを手がかりに取り付けします。

「ヤマハV-MAXファイル特別総集編」を片手にタンデムシートとリアフェンダーを外します。

後輪むき出しなんとも滑稽な姿を現します。リアフェンダーとフレームを止めるボルトの間にシーシーバー取り付け用のステーを噛ませるのだが、ステーの厚み分ボルトが短い。

ヌードのV-MAXのまま作業を中断してカーショップで長めのボルトを購入。

ボルトも太さだけ合わせればいいのかと思ったら、ネジ溝のピッチも種類によって違うと言うことを知った。なるほど・・

無事、ステーを取り付けタンデムシート下のリフレクターを取り外し付属のリフレクターを取りつけ。

リフレクターを貼り付けている板が純正はシルバーなのに付属品は黒。多少印象が違ってしまうのは不満が残るところです。

Sisiあとは、背もたれ部分をステーに4本のボルトで固定するだけ。完成形がこちら!

タンデムしないときは簡単に取り外し可能でなかなかの優れもの!

リフレクターの付いてる板はいつかシルバーに塗り替えてみよう。ともあれ、自分で取り付けられたことに大満足。

自分で自分を誉めてあげたい。

完成形を眺めながら一人で祝杯!*▽\(^o^ )

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ニーグリッププレート装着

平成18年11月

オークションで落札したACTIVの中古ニーグリッププレートを装着。届いたプレートは曇った銀色だったけど「ピカール」で磨いたらピカピカ!

平日は帰ってからプレート磨きの毎日。休みの日に早速取り付けです。

まず、サブフレームを一度外してから、キャブレターカバーを止めているビスを外しプレート固定のためステーを取り付けます。

サブフレームは六角レンチで簡単に取り外し完了。キャブレーターカバーのネジが予想以上に硬くてプラスドライバーで回してもビクともしない・・・渾身の力をこめてドライバーを押しつけながら回すと!・・ なめた!!!Nii1_1

全身から血の気が引く音が聞こえたような気がした。・・最悪。

とりあえず反対側を先に完成させようとしたが、同じ箇所でなめた!

最悪×2!

とりあえず、対策を考えねばとインターネットで「ネジ なめる」で検索。

インパクトドライバーが効果的との情報を得て早速ホームセンターで購入し、作業開始!

ドライバーのヘッドをハンマーでやさしく叩きながら様子を見るも効果なし。さらに力を込めて叩いて見てもダメ、さらに更に強めに叩いて見てもびくともしない。

さすがに、これ以上愛するV-MAXを叩くのは忍びない。

Nii2キャブレーターに障害でも出たら更に最悪の状況に陥ってしまうので、マニュアル通りの取り付けは断念して、結束バンドで応急処置。

上部のステーはフレームにしっかり固定されているので大丈夫だろう。

揺すってみてもずれる気配なし。なめたネジはプレートの影になって見えないし、無かった事にしよう。

跨ってみるとグットフィーリング!これがニーグリップか!と実感。ひざ関節だけじゃなく腿から膝にかけて全体で押さえつけてる感じ。

今までのライディング姿勢は何だったんだろうか。プレートを意識して乗ればアメリカンの大股開きの癖が少しは改善されるだろうか。

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初ツーリング

平成18年10月

秋晴れの土曜日。お披露目ツーリングの日です。

自宅から片道、150km程度の1泊ツーリング。一緒に走ってくれるのはバイクの師でもあるM氏(グッチ・ルマン850)です。

高速でも余裕の走り、Shadowでは5速で100キロで走るのが限界。追い抜きかけるなんて余程の覚悟が必要です。前傾姿勢で風の抵抗を防ぎ右手がねじ切れるほどスロットルを開いてやっと120km・・・

大型がこんなに楽とは!!中型でパワー不足を痛感した者でないと判らない余力の素晴らしさ!

5速で少し開くだけで軽々1*0km! Vmaxの最大の売りのVブーストは結局試しませんでした。 

納車から僅か1週間・・・もう少しレベルを上げてから体験しようと思います。 

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プチ整備

平成18年10月

納車からの1週間、仕事から帰ると夜中までVを磨き上げていた。メッキ部分に一番効果的なのは定番「ピカール」。磨きだすときりがなくなるボルトの頭などは磨けばピカピカ。乗れなくても整備がこんなにも楽しいものかと時間を忘れて没頭していた。

ノーマルが完成形と思っていたが、ネットでV-Max乗りのHPを見ていると多少いじってみたくなる。マシンの主要部分には自分では手を付けられないので手始めに、ニーグリッププレートをオークションで落札。あとイギリスのメーカーのHPでタンデム用のシーシーバーを発注。 Cimg0323_2

マンションの駐車場の車止めの後ろにバイク2台押し込んでるのでこんな状態に。手前がV-Max、奥がShadow

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V-MAXが来た

平成18年10月

納車の日!

今日は午後から妻の誕生日祝いでネズミーSeaへ行く予定なので、その前にSHOPまでV-Maxを迎えに行かなければならない。

当日は時間がないので、事前に操作方法やら取り扱い説明を受けていた。

契約のときに相談したのが利いたのかプラグコードも新品に交換してもらっていた。

タイヤも”ヒゲ”付きのまっさらの新品、中古とはいえ磨き上げられて私を待っていた。簡単に説明を受けて出発!

試乗で乗るときと自分のものになって乗るのではまた感慨が違います。このまま遠出したい所だけど、ドライバーズスタンドでバイクカバーだけ買って帰宅。

翌週はV-Maxお披露目ツーリングの予定が入っている

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V-MAXへの道 vol.5

平成18年9月

数日後、印鑑を持って仕事の合間にSHOPへ、平日の午後はさすがにお客も無くゆっくり店主と商談。知り合いから中古バイク購入時の注意点を教えてもらったので納車整備内容の相談。以下がその内容。

中古車を購入するときに 新品と交換するパーツは、ドライブチェーン、スプロケット、プラグコード、もちろんプラグ、ハンドルグリップラバー。できれば、ダイナモ、リアショック、コイル、エアークリーナー

必ずやる整備は、
フロントフォークオイル交換と油面調整で柔らかめにセッチング、ヘッドライトバルブ交換、タンク錆び抜き加工、カムチェーン調整、クラッチケーブル交換、
ブレーキフリュード交換、エンジン他すべてのオイル交換、ヘッドライトON/OFFスイッチの取り付け、発電量チェック、スターターのOH又は交換

店主は一つ一つ確認するにつれ、顔が曇ってきた。素人は怖いもんで、よほど法外な要求だったのだろうか?

まあ、ともあれ心は決まっていたので、整備をちゃんとお願いするという事で無事契約!

ひとつ決まっていないのは、10年来の相棒Shadowの事。契約書には下取車両としたが、下取に出すかどうかはもう少し考えさせてもらうということにした。

奇しくもその日は私の誕生日。そして納車の日は2週間後の妻の誕生日とした。

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V-MAXへの道 vol.4

平成18年9月

以前、気に入った出物(逃した魚)がタッチの差で売約済みだったSHOPのHPをチェックしていたところV-Max発見!

天気もよかったので妻にと一緒に、Shadowで現物を確認へ。

SHOPの駐車場には常連さんらしい人がV-Maxで乗り付けてきた・・・もしや、これがタッチの差で逃したV-Maxか?

常連客が集いだべっているが、排他的なところはなく入りやすい店。

さっきの常連さんに話しかけると、逃した魚V-Maxと同じ時期に買ったようで、直接は聞かなかったけど自分の心の中で納得。

さて、お目当てのV-Max!Blog2_1

’96 2WE アメリカ仕様。「V-MAXファイル」で得た知識では’93でフロントフォークの径が変わったのでそれ以降がお勧めとのこと、年式もよさそう。

スタイリングは’96カラーのブラックマックス。装備もビキニカウル、サブフレーム、リアサス(ヨシムラ)、エンジンガードと一通り装備済み。

そしてなんといっても、純正マフラー! 

外見をじっくり見て、店主からいろいろ説明を受ける。イグニションキーを回し「カチカチ、ココココ」独特なマシンのつぶやきのあとスタート。一発始動!

試乗もできるというので早速一回りさせてもらう事に。

初めて乗るV-Max・・慎重にクラッチをつなぎゆっくりと始動。ライディングポジションもカテゴリーでアメリカンに分類している雑誌もあるくらいなので、今のShadowと比べてもさほど窮屈じゃない。

さらに慎重にギヤを上げて行き加速していく。ゆっくりクラッチを繋いでるからかびっくりするような加速感はないけどおおきな底力を感じる。何よりもShadowとは余力が違う。奇跡的にエンストもせず回ってこれた。

店主は常連客の整備に忙しいので、しばらくV-Maxを妻と眺めている。自分の心ではすでに購入へ傾きかけている。妻の手前、悩む振りをして眺めていると「欲しいんでしょ」と妻が一言。そしてシーシーバーが無いを指摘して「背もたれ無いね」とも。

これは、お買い上げ許可ともいえる発言と解釈していいのだろうか。まあ、資金の出所は家計とは別なので自分の懐具合の問題だが。

店主の手が空いたので条件を聞くことに。

車検残1年半、3ヶ月保障、タイヤ前後・バッテリー・ブレーキパット新品、オイル類交換、各種整備、乗り出し価格約60万。

最後にShadowの査定をお願いすると、30万で下取り可能との事、新品購入時が70万なので9年落ちでもあまり値崩れしない様だ。持ち出し30万でV-Maxがこの手に!

とりあえず、その日は後日連絡するということにして帰宅。

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V-MAXへの道 vol.3

平成18年1~8月

V-Maxのことをもっと知ろうと思いオークションでV-Max関連本「ヤマハV-MAXファイル特別総集編」を購入。Cimg0277

Vブースト、国内・北米・カナダ・カリフォルニア仕様、ダミータンク、エアインテークダクト、シャフトドライブ等など・・・V-Max新発見が続々

V-Maxに惹かれたのはなんと言ってもスタイリング!逆車で145PSもあると言うビックパワーにはまったく魅力は感じないが、横から見た大きな特徴のあるエアインテークダクト、ぎっしり詰まったエンジン、ぶっとい後輪。圧倒的な存在感・・・堪りません。

取り回しもできないパワーを持つバイクをスタイリングだけで選んでいいのか?と思いつつも”動き出したハートは止められない♪”by竹内まりあ

まずはgooバイクやgoo.netで中古V-Maxを検索、yahoo!オークションでも物色。

気に入った出物があったのでSHOPに行ってもタッチの差で売約済み、現物見たけど車検切れで錆だらけ、ネットで見つけた物件は低年式で走行距離が少なすぎるのもちと怪しい・・

選り好みし過ぎか中々決められない。

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V-MAXへの道 vol.2

平成18年1月5日 大型自動二輪、卒業証明書を携えて免許センターへ。さすが正月休み明けで大混雑。

2時間ほどで「大自二」付の免許交付!

おまけに、前回の違反から5年以上たっていたので”ゴールド免許

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V-MAXへの道 vol.1

平成17年12月24日、2ヵ月半の教習期間を終え、大型自動二輪免許の卒検に合格した。

途中、スラローム講習中に転倒し右手首を骨折するという困難?を乗り切り手にした卒業証明書は43年間の生涯で最高のクリスマスプレゼントとなった。

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